2009年04月26日

網戸の掃除

これからの季節は窓を開けて気持ちよい風を感じてみたいですね。
冬の間にたまっていた埃をスッキリとしたいような気持ちになります。
 
さて、網戸の掃除ですが、ハウスクリーニングの本業であれば、網戸を外して洗浄するのが手っ取り早くて、一番キレイになります。
 
でも、なかなか普通はそこまで出来ないので、外さないで掃除します。
掃除機で吸わないとサッシの溝がゴミだらけになりますので、網戸を掃除機で吸うことになります。
 
この場合は、ブラシの付いたノズルを使いましょう。
 

 
ブラシで埃を浮かして、掃除機で吸い込むのが良いでしょう。
裏技的な事で、裏側に新聞紙を貼り付けて、そのあとに掃除機で吸うと良い等と聞きますが、実際はそんな事はやってられません。
 
そして、ブラシつきのノズルで掃除後に、堅く絞ったタオルで拭き上げます。
これで、さっぱりするはずです。
posted by クリンちゃん at 16:25| Comment(0) | 掃除

2009年04月25日

溶剤を使う時

ハウスクリーニングの業者であれば、油性のマジックで家具や建具に落書きをした場合、そのマジックの汚れを落とそうとするのは、間違いなのです。
 
まずは、その書かれた対象物。
仮にタンスであれば、そのタンスを傷めない洗剤や溶剤をチョイスする事が大事なのです。
そして、油性のマジックであれ、安易に溶剤を考えない事も大事です。
場合によっては、クレンザーや重曹でも落とせる場合も出てきますので、柔軟に考えていきましょう。
 
ハウスクリーニングが上手な人は、発想が柔軟です。
ただ、何でも使ったり、何でも落ちる洗剤を探すような幻想は発想が柔軟とはいえません。
あくまでも、基本的な事がわかった上での柔軟な発想ですね。
 
ひとつの汚れにも工夫をしてみましょう。
 
 
posted by クリンちゃん at 23:43| Comment(0) | 掃除